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Remake the KATANA 1400

コンセプト

ユニコーン ジャパン 池田代表「最近、魅力的な国産車が少ない」ここ数年聞かれる言葉である。

確かにモーターサイクルが大人の趣味として認知されてきた現在、国産車の登録台数が横這いなのに対し、BMW、ドゥカティ、ハーレーをはじめとする外国車の輸入登録台数は増加傾向にある。文化のまるで異なる国で創られたモーターサイクルは動力性能・デザイン・存在感と、良くも悪くも日本製とは一線を画したもので、いわゆる「大人のライダー」にしてみればとても魅力的な存在である。しかし本当に日本のオートバイでは「大人」は満足できないのだろうか。

その問題にユニコーン ジャパンは真っ向から取り組んだ。というと大げさに聞こえるかも知れないがMVアグスタやBMWといった世界のモーターサイクルを扱ってきた経験から「存在感があり上質の走りと所有する満足感を満たせるカタナ」というコンセプトでGSX1400Sを開発した、とユニコーン ジャパン代表池田氏は語る。日本が誇る並列4気筒というエンジンレイアウト、DOHC16バルブ・油冷1400cc+フューエルインジェクション、極太鋼管ダブルクレードルフレーム、インナーチューブ径46mmのフロントフォーク、軽量アルミスイングアームに前後17インチワイドホイール。これらを装備しSUZUKIのフラッグシップと呼ぶのにふさわしいGSX1400と日本の伝統を受け継いできた“カタナ・デザイン”を高次元で融合させたのがGSX1400Sである。

GSX 1400Sしかしサイズ、設計、装備がこれだけ異なる車両にカタナデザインを融合させることは容易ではない。試行錯誤の結果、ほぼ全てが新設計の専用パーツとなった。それらは形状だけでなく、質感や仕上げも追求された。そして何よりもこだわったのがライディングポジション。ステップの位置を決めるためだけに数種類ものプレートが製作され、テストを繰り返した。その結果、誰もが1400ccの排気量を持つ車体を気負わずに楽しむことができる理想的なポジションになった。あまりに自然な故に気付く人も少ないが、これも本来カタナが持つデザインの優秀性を意味する。また「自然なこと」を追求するのがいかに大変な作業かをあえてここで細かく記すつもりはないが、メーカーと同等かそれ以上のテストは全て「このカタナに乗るユーザーの期待を裏切らないため」と池田氏は話してくれた。

日本が誇るべきカタナというモーターサイクルを現代版としてリファインし、永く残していきたい。その情熱とカタナをはじめ多くのオートバイを整備・カスタムしてきた技術があったからこそGSX1400Sは生まれた。そしてコンセプト通り「大人が満足できるクオリティの高いモーターサイクル」としてユーザーに認知され「スポーツ・グラン・ツーリスモ」という位置付けがなされた。

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