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横内悦夫氏との出会い

2013/02/25

横内悦夫(よこうち・えつお)氏プロフィール

1934年宮崎県に生まれる。高鍋高校から1957年宮崎大学工学部卒、同年スズキ株式会社入社。2輪車の開発に携わる。1974年より世界グランプリレース用2輪車を開発し、チームを率いて世界を転戦、10数種目のタイトルをスズキにもたらす。

1976年より市販車開発を担当、GSX1100Sカタナの生みの親であり、空冷水冷に代わる第三の方式、油冷式GSX-R750など多くのヒット商品を世に出したことで知られている。

1978年第1回鈴鹿8時間耐久に吉村秀雄氏と参戦し、GS1000Rで見事優勝を勝ち取った。

元スズキ株式会社取締役2輪設計部長。現在、浜松市在住。

横内氏との関わり

ユニコーンジャパン代表、池田が(株)スズキ二輪に入社した当時、まさに雲の上の人でありあこがれの存在であった。もちろんケルンショー(いわゆるケルンの衝撃)でのKATANAデビュー当時から尊敬していた偉人である。

その横内氏とは1100カタナを介した御縁から付き合いが始まり互いの信頼関係を築き上げていった。後にユニコーンオリジナル1200/1400カタナを“誰よりも私が認める”と言わしめたほど深いつながりをもち、現在の横浜市金沢区に新設移転された新店舗にもオープンセレモニーにおいても氏が、わざわざ浜松より出向いた程である。

池田は横内氏より“開発とは何か?”を深く教わり、その教え、いや、志を日々お客様へ、スタッフへ伝えているのである。

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